効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

アリシン

こちらのページでは、おもににんにくに含まれている主要成分・アリシンについてくわしく解説していきたいと思います。

にんにくに含まれているアリシンとは?

私たちが普段料理などの食材で口にしているにんにくは、ユリ科ネギ属の香味野菜。独特なにおいがありますが、じつはこれは「アリシン」という成分によるものです。

ただし、にんにくにそのままアリシンが入っているわけではありません。にんにくには、もともとアリインとよばれる成分が含まれています。アリインは「切る」「すりおろす」「潰す」などの行程を経ることによって、アリシンを発生させます。この発生した瞬間に特有のにおいを放つのです。

アリシンは「潰す」「きざむ」などをすればするほど増えていくため、料理などで使用する際にはよく加工してから食べるようにするといいでしょう。また、油で調理をすると、アリシンの成分が壊れにくくなります。ただし、生のにんにくを食する場合には、食べ過ぎてしまうと腹痛や貧血などの症状を引き起こす原因となりますので、1日に1片ほどに留めておきましょう。また、加熱した場合には2〜3片ほどが適量です。

アリシンが効果を発揮する症状や病気

人間は年を重ねるごとに、さまざまな症状や病気があらわれます。そこで、にんにくの注目成分であるアリシンが発揮してくれる効果・効能についてくわしく解説していきましょう。

◆生活習慣病
食生活や飲酒・喫煙などが原因により起こってしまう糖尿病や高血圧などの生活習慣病。これらの症状は、コレステロール値や中性脂肪の値が高くなってしまうことによって、発症するといわれています。さらに症状が悪化すると心筋梗塞や脳梗塞といった非常に重大な病気の引き金にもなる、とても怖い病気がこの生活習慣病なのです。

アリシンは、コレステロール値の上昇を抑えるとともに、コレステロールを酸化させて糖尿病などの症状を引き起こす活性酸素に対しても、効果を発揮してくれる成分です。

 

◆糖尿病
体内の血糖値が上昇するということは、血液中にある「ブドウ糖」の数値もそれとあわせて上昇するということです。このブドウ糖の濃度が高くなってしまうと糖尿病になるリスクも跳ね上がることになり、さらに悪化すると全身の血管や神経などにも悪影響を与えて、動脈硬化や失明といった事態に発展してしまうのです。

アリシンは、体内のビタミンB1と力を合わせることで、インスリンとよばれる血糖値を正常に保つためのホルモンの分泌を誘引することができます。結果的に血糖値の上昇を抑えることができるのです。

そのほかにも、血液が固まりやすくなるのを防いだり、強い殺菌力で感染症を予防したり、疲労を回復してくれたりと、さまざまな効果・効能を私たちの身体にもたらしてくれるのがアリシンなのです。

さらにアリシンに熱を加えることで、別の成分「スコルジニン」に変化しますが、この成分についてはまた、別のページにて解説いたします。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。