効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

アルギニン

こちらのページでは、黒酢などに含まれているアミノ酸の一種、アルギニンについての情報をくわしく解説しています。

成長ホルモンを促す黒酢に含まれるアルギニンとは?

ルピナスという名のマメ科の植物の芽から発見された体内で作り出すことができる非必須アミノ酸、それがアルギニンです。おもに、身体に成長ホルモンの分泌を促したり、筋肉組織を強化したり、免疫力の向上効果を期待することができます。

アルギニンは体内で生み出すことが可能ですが、生成能力が十分でないため不足分を補充する必要があります。それらのアミノ酸は、準必須アミノ酸ともよばれており、大豆、鶏肉、高野豆腐などを定期的に摂取することで補うことができるでしょう。ただし、胃腸が弱い方がアルギニンを過剰に摂取してしまうと、お腹の調子を悪くしてしまうことがあります。それはアルギニンがアルカリ性であるため、摂り過ぎてしまうと弱酸性の消化器官などに悪影響を及ぼしてしまうからだといわれているからです。クエン酸などを含むお酢や柑橘類、ビタミンB6が入ったかつおやまぐろといった食品と一緒に摂るようにしてください。

アルギニンで予防や改善効果が期待できる病気や症状

先述の通り、アルギニンは成長ホルモンの分泌の促進や免疫力の向上などの効果を期待することができますが、そのほかにもさまざまな効能によって病気や症状を和らげたり、予防などを期待することができます。

◆アンモニアの解毒
肝臓では、各組織で有用成分を生み出したさいに、有毒なアンモニア窒素が生成されます。アルギニンはこのアンモニア窒素を解毒するはたらきを担ってくれるのです。実際に、実験用のラットにアルギニンを与えたところ、血中のアンモニア濃度が減少したという実験結果も残っています。また、アルギニンと緑茶や海藻などに含まれているグルタミン酸を経口摂取したところ、疲労感などの症状を引き起こす血中アンモニア濃度の上昇が抑えられたという報告もあるといわれています。

 

◆心筋梗塞などの予防
アルギニンは体内で一酸化窒素を作り出すことができます。この一酸化窒素は、血管を拡張して血液の流れをスムーズにすることができますので、腎循環や血圧の調整などにかんして、重要な役割を果たしてくれるのです。そのため、心筋梗塞をはじめ、動脈硬化、脳梗塞などの予防に大きく貢献してくれるといわれています。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。