効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

BCAA(アミノ酸)

お酢や黒酢に含まれているBCAA(アミノ酸)は、人間の身体に必要不可欠な成分といわれています。このページでは、このBCAAについてくわしく解説していきましょう。

食用酢や黒酢に含まているBCAA(アミノ酸)とは?

BCAAとは、Branched-chain amino acidsの頭文字をとったもので、分岐鎖アミノ酸ともいわれています。おもに「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3つのアミノ酸の総称で、筋肉の維持やスタミナの持続などの効果があります。

この自然界には、じつに約100種類ものアミノ酸があるといわれており、BCAAは身体の内部の筋肉や臓器などを形成する元になるたんぱく質をつくることができます。こうした人間のたんぱく質を作り出すアミノ酸は「必須アミノ酸」「非必須アミノ酸」に分けられており、非必須アミノ酸は体内で作り出すことができますが、BCAAのような必須アミノ酸は作ることができないため、体外から摂取する必要があります。もし、この必須アミノ酸が不足する事態に陥った場合、免疫力が低下して、細胞の新陳代謝にも悪影響を及ぼしてしまいます。そのため、日ごろの食事やサプリメントでBCAAを摂り入れることはとても重要なことなのです

ちなみにBCAAは食品では、豆腐などの大豆製品、牛や豚などの肉類、さんまやまぐろなどの魚類、チーズや牛乳などの乳製品などから摂り入れることが可能です。サプリメントで、黒酢にんにくでは、酢を醸造させているため大量のBCAAを補給することができます。特に、黒酢の場合には普通の食酢の約10倍ものBCAAが含まれているといわれています。

BCAAで予防や改善効果が期待できる病気や症状

運動をする場合、エネルギーとして必要になってくるのが糖分と脂肪、そしてアミノ酸です。運動前にアミノ酸を補給することにより、エネルギーを生み出し、高い持久力をもつことができます。このほかにも、BCAAはさまざまな効果・効能が期待できる成分といわれているのです。

◆すぐ疲労を感じてしまう
BCAAが脳に作用すると、疲労感を軽減することができるといわれています。脳内にセロトニンという物質が増えてしまうと、人間は次第に疲労感を感じるようになってしまいます。そこで、BCAAによって血中濃度が高まると、脳内ではセロトニンが次第に減っていき、脳が疲れを感じることを抑えることができるのです。

 

◆肝臓病
健康な人と肝臓病患者の肝臓を比べてみると、BCAAの合成量に差があることが確認されています。つまり、BCAAには肝臓の栄養状態を健康な状態に導くはたらきがあるのです。実際に、肝臓病や肝臓移植後の患者にBCAAを意識した食事を摂ることをすすめる医療関係者もいるようです。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。