効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

クエン酸

黒酢などの酢や柑橘類に含まれている酸味成分・クエン酸についての情報をまとめてみました。

黒酢や酢に含まれているクエン酸とは?

普通のお酢やレモンなどの柑橘類を口にするときに、独特の酸っぱさを感じることがあると思います。その酸っぱさを感じさせる酸味成分の一つがクエン酸とよばれるものです。

クエン酸はもともと人間をはじめとしたあらゆる動物の身体の中に含まれているもので、摂取した食べ物をエネルギーに変化させるために欠かすことができない成分といわれています。クエン酸を使ってエネルギーを生み出すしくみのことは「クエン酸回路」ともよばれているほどです。

1784年にスウェーデンの科学者によって発見された成分ですが、じつはそれよりもずっと前、紀元前400年ほどの古代ギリシャでは、かのヒポクラテスが病気の治療に使っていたという記録も残されています。ちなみに、日本に入ってきたのは4世紀前半ごろから。聖徳太子の時代には、自然食品として利用されていたといわれています。

酢を醸造することでつくられる黒酢には、一般のお酢よりも豊富なクエン酸が含まれています

クエン酸が効果があるといわれている病気や症状

基本的にクエン酸は食物をエネルギーへと変換することができる成分。ただし、不規則な生活を送ってしまうと、クエン酸回路のはたらきが鈍化して、うまくエネルギーを生み出せなくなってしまうので注意が必要です。それでは、クエン酸を摂取することで回避・改善効果が期待できる、病気や症状について解説していきましょう。

◆身体の疲れ
クエン酸回路が正常に機能することによって、身体に疲労が溜まりにくくなり疲労回復効果を期待することができます。ということは、この回路の動きが鈍ってくると、それまでアルカリ性だった身体が酸性へと変化しはじめ、ブドウ糖の分解がされたあとにできる残りかすである「焦性ブドウ糖」「乳酸」といったものが体内に蓄積することになるのです。これらの物質が身体の疲れを引き起こし、そこからさまざまな病気や症状へと移行する可能性が高くなってしまうのです。

 

◆痛風
指先などの身体の末端まで強酸性の尿酸(プリン体)とよばれる細胞の老廃物が蓄積すると、わずかな刺激にも痛みを感じてしまう痛風という症状が出てきてしまいます。通常尿酸は尿と一緒に身体の外に排出されるのですが、代謝機能に何らかの異常が起きてしまうと、身体の内側に留まってしまうのです。クエン酸はこの尿酸を弱酸性へと変えることができるので、痛風には効果的だといわれているのです。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。