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レシチン

こちらのページでは、卵黄などに含まれている機能性脂質・レシチンについて解説しています。

卵黄などに含まれているレシチンとは?

レシチンは、およそ150年前に発見された成分。卵黄はギリシャ語で「レシトス」とよばれることから「レシチン」と名付けられました。おもに、卵黄をはじめとした大豆、酵母、カビ類などに含まれており、細胞膜をつくるための主要な成分であるリン脂質の一種とされています。そのほかの脂質がエネルギーへと変わるのがおもなはたらきなのに対して、リン脂質は水と油の両方の性質を併せもっているので、細胞内に栄養分を取り込むだけではなく、老廃物などを体外に排出する役割もしてくれるのです。

このようなはたらきをしてくれるリン脂質ですが、レシチンが占める割合は最も多いことで知られています。じつに人間の身体を構成している約60兆もの細胞のすべての細胞膜の主成分に、レシチンが入っています。当然のことながら、心臓、肺、肝臓、腎臓にも、血液や骨髄にもレシチンが主要な細胞組織の一部として含まれているのです。

レシチンで予防や改善効果が期待できる病気や症状

レシチンは大きく分けて2つの種類があるといわれています。一つが「大豆レシチン」。当然、大豆の中に多く含まれているレシチンで、血液の中に長く留まることができるので、動脈硬化や脳卒中、高脂血症、心臓病などの重要な病気の予防などに役立ってくれます。また、もう一つは「卵黄レシチン」。こちらも卵黄に多く含まれているレシチンで、神経系に作用する「ホスファチジルコリン」が多く含まれていることから、脳機能の改善作用があるといわれています。

◆アルツハイマー病や認知症
私たちの脳内には約30%のレシチンがあるといわれており、約140億個もの脳細胞の活動をサポートしています。そのため、レシチンは「脳の栄養素」ともよばれているほどです。そのため、日ごろからレシチンを補給することで、記憶に関連した神経伝達物質の生成を促して、アルツハイマーや認知症といった脳細胞の損傷を最小限に抑えることができるといわれています。

 

◆動脈硬化
血液の中のコレステロール値が過剰になると血液の流れを阻害してしまうことから、動脈硬化などが発症します。本来、水分と脂肪分はともに溶け合うことはありませんが、レシチンにはこの2つを混ぜ合わせる性質があり、増え過ぎたコレステロールを血液中に溶かすことができるのです。このため、コレステロールが血管壁などに沈着することなく循環させることができます

 

◆肝機能の低下
レシチンを構成する成分に「コリン」というものがあります。これは肝臓で脂質代謝を行うのに重要な成分です。また、レシチン自体はコリンとは別に肝機能をサポートするはたらきが可能です。レシチンによってエネルギーの代謝効率が向上することから、血糖値の低下を予防できたり、脂肪代謝などを促すことができることから、肝臓内で脂肪が溜まることを防ぎ、脂肪肝や肝硬変などを予防・改善することができるといわれています。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。