効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

ポリフェノール

こちらのページでは、にんにくなどの植物から生成される成分・ポリフェノールについてくわしく解説しています。

にんにくなどの植物からとれるポリフェノールとは?

植物は成長するために太陽の光を浴びて光合成を行います。そのさいに、生成される苦み、渋み、色素などに変化する化合物をポリフェノールといいます。その数は、じつに5,000種類以上。おもに植物の葉っぱや茎、そしてにんにくなどの実に含まれていることが多いとされているのです。

人間の身体には活性酸素とよばれる、外から入ってきたウイルスや細菌などを撃退する成分が在中しています。しかし、この活性酸素は、ストレスやたばこ、赤外線などの影響で必要以上に増加してしまうと、身体の中にあるたんぱく質や脂質、しまいにはDNAなどに損傷を与える諸刃の剣になってしまいます。そこで、活性酸素を除去する作用をもつポリフェノールを摂取することで、さまざまな病気や症状に対抗する力を身につけることができ、アンチエイジングの面でも高い効果を期待することができるのです。

ちなみに、にんにくを長期間発酵させてできる黒にんにくには、市販されているにんにくの10〜20倍ほどの量のポリフェノールが含まれているといわれています。

ポリフェノールで防げる病気や症状

先述のとおり、ポリフェノールは高い抗酸化作用をもっている成分です。しかし、体内では長時間保持することができないため、毎日、継続的に身体に摂り入れる必要があります。さらに「アントシアニン」「レスベラトロール」のように、数多くの種類があるのもポリフェノールの大きな特徴です。そこで、ポリフェノールを摂取することによって予防や改善を期待することができる病気や症状を種類別に掲載してみましょう。

◆視覚機能の改善が期待できる
アントシアニンは、おもに視覚機能に作用するポリフェノールです。この成分は、光の情報を脳に信号として送るさいに出るたんぱく質の一種・ロドプシンをサポートするはたらきをもっています。目がぼやけるのを予防したり、疲れ目などに効果を期待できるとされています。

 

◆生活習慣病の予防や改善効果
ポリフェノールの一種であるカテキンは、胆汁酸の排出を促進したり、血中のコレステロールなどの増加を抑えたりなど、高血圧や心筋梗塞といった生活習慣病の予防に役立ってくれる成分として知られています。

 

◆更年期障害の症状改善
イソフラボン、リグナンとよばれるポリフェノールは、加齢や閉経よってエストロゲンが減少することで発症する、更年期障害の症状を改善してくれる効果があるといわれています。イソフラボンとリグナンは女性ホルモン様物質であり、人間の体内ではエストロゲンと似たはたらきをしてくれるのです。これにより、発汗や倦怠感、顔のほてりといったホルモンバランスの乱れからくる症状を抑えることができるといわれています。

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。