効果を実感!黒酢にんにくサプリおすすめガイド
黒酢にんにくサプリメントのさまざまな効果を徹底調査

ビタミンB1

にんにくには、ビタミンB1といわれる成分が含まれています。こちらのページでは、この成分についてくわしく解説していきましょう。

にんにくに入っているビタミンB1とは?

ビタミンB1を発見したのは、1917年に創立された理化学研究所。通称「理研」とよばれている研究施設です。それまで精米時には、捨てられる運命にあった米ぬか。この米ぬかから「脚気(かっけ)」などを防ぐ成分が発見されたのです。ちなみに、これが世界で最初のビタミンだといわれています。

大きな特長としては「水に溶けやすいこと」。疲労回復のビタミンともよばれており、糖質を代謝するためには必要不可欠な成分です。とくに、白米を主食としている日本人はエネルギーを白米に入っている糖質から得ているので、糖質代謝をするうえではぜひとも積極的に摂取しておきたい成分といえるでしょう。

ビタミンにはA、Bなどの種類がありますが、脂溶性のものをビタミンA、水溶性のものをビタミンBと定めています。

ビタミンB1が効果を発揮する症状や病気

ビタミンB1は、私たちの身体を快適に保つためには必要になってくる成分。そこで、この成分を摂取することで避けられる病気を紹介してみましょう。

◆ビタミンB1欠乏症
文字通り、体内のビタミンB1が極端に不足することで発症します。症状としては、イライラや集中力の低下、そして慢性的に不足してしまうことで脳の中枢神経に障害が起こり「ウェルニッケ脳症」とよばれる重大な病気に発展してしまう可能性もあるのです。症状としては眼球の運動麻痺、意識障害、そして昏睡など。さらに症状が悪化すると「コルサコフ症」という精神病に陥ってしまうともいわれています。

また、ビタミンB1が慢性的に不足することで、末しょう神経に障害が起こってしまうと「脚気(かっけ)」とよばれる多発神経炎に罹ってしまいます。初期症状としては食欲不振や疲労感、さらに進行すると手足にしびれが生じたり、むくみ、動悸などになり、重症に陥ってしまうと心不全となり、場合によっては命を落としてしまうことにもつながってしまうのです。

このように重大な病気に発展してしまう可能性を秘めているビタミンB1欠乏症ですが、やはり日ごろからビタミンB1を積極的に身体に摂り入れることが重要になってくるでしょう。お酒やたばこなどもビタミンB1を不足させる原因につながりますので、注意が必要です

黒須家(守・けい子)

黒須家

20代後半の夫婦。
ダイエット目的で黒酢にんにくを摂り始めたけい子が、働き盛りで疲れ気味の守にもサプリを勧めた。夫婦そろって様々な栄養効果を実感中。

仁荷久家(三郎・よしえ)

仁荷久家

50代中ごろの夫婦(けい子の両親)。大黒柱の三郎は油ものやお酒が大好物。健康診断の結果を見かねた妻・よしえと一緒に、黒酢にんにくで体質改善の真っ最中。